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山本昌・引退登板が決定した!中日一筋を貫いた最後の試合は広島戦! [山本昌]

今期で引退する山本昌さんが最終戦での登板が決定した。


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明日7日の広島戦で打者1人限定での登板だが、



本人は現役最後のマウンドに意気込んでいる。



中日一筋32年。その一貫した中日精神を貫いた



山本昌選手の最後の登板をこの目に焼き付けたいです。



現役最高齢のプロ魂をみていきたいと思います。














中日一筋!プロ野球投手山本昌



山本昌さんは1983年に中日・ドラゴンズに5位指名される。



1986年に一軍入りを果たす。



1987年には開幕一軍入りを果たすが肘の疲労骨折でシーズンを終了。



1988年に野球交換留学中にジョゼフ・スパニュオーロ



キャッチボール中にスクリューボールを投げていたのを見て、



教えてもらい、試合で試したところ決め球として通用した。



それを見たメジャーのスカウトが高評価。



しかし当時の星野仙一監督が留学予定の1年よりも早く切り上げた。



日本に帰国後一軍で5連勝し、リーグ優勝に貢献。



1994年にシーズン最多の19勝で初めて沢村賞を受賞した。



2006年9月16日にノーヒット・ノーランを達成。



この時41歳での達成はプロ野球最年長記録も達成している。



2008年にはプロ200勝を達成する。



最多勝3回


最優秀防御率1回


最多奪三振1回



というタイトルも獲得しているあたり、プロとして流石です。


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現役としてここまで活躍してきたのは尊敬します。



自分の歳の半分以上もプロ野球選手として活躍してきたのは



山本昌さんの他にもいらっしゃいますが、少ないと思います。



引退と毎年言われてきましたが、引退をせずに現役選手として



毎試合ベストピッチングを心がけてきたからこそ、



32年間もプロ野球選手でいられたのでしょう。



つらい事もあったと思われます。



ですが、それを乗り越えてきたからこその現在があるんだなと思います。



引退は残念ですが、最終試合を全力で投げてほしいです。














山本昌のまとめ



7日の広島戦でプロとしての最後の試合となります。



山本昌さんはきっとまだまだ投げたりないのでは?



と思ってしまいます。



ですが年齢には勝てないというのは山本昌さん本人が



一番わかっていることではないかと思います。



引退という言葉を聞きたくない。



いつまでも野球選手としてマウンドに立っていたいと



純粋な野球少年の気持ちが残っているのでは?



とも感じられます。



山本昌さん。今までお疲れ様でした。



そして引退試合ベストピッチングを期待しています。


















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