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栗城史多のエベレスト登頂断念はやはり指が原因か!? [栗城史多]

栗城史多さんが5度目のエベレスト登頂を断念したことが、



ホームページやインターネット中継でわかった。


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原因は積雪などでラッセルで長い時間が掛かり、



このまま進むことができず、生きて戻ることができないと



判断され今回の登頂を断念したそうだ。



栗城史多さんは20日にベースキャンプを出発し、



26日に最終キャンプを出て、山頂を目指した。



5度目で念願の登頂を目指したが、過去の登頂で指を9本も



切断したが、何故それでも登頂を目指すのか?



それをみていきたいです。














指を失ってもエベレスト登頂を目指す栗城史多



栗城史多さんは指を失っても何故エベレスト登頂を目指すのか?



それはやはり山に魅せられたからと思われます。



登山家としてはエベレスト登頂はいつかは挑戦したいと思う山。



世界最高峰の山を登頂するとなるとそれは命を懸けて行います。



生きて世界最高峰の山の頂を目指して登頂を成功させてこそ登山家の夢。



その夢に魅せられたからこそ、指を9本も失っても挑戦し続ける



勇気がでてくると思われます。



しかし、エベレストとなるとただではありませn。



エベレスト登頂となると、入山料渡航費用シェルバ等のスタッフ



多額の費用が必要です。



ですので費用を捻出するためにスポンサーの資金提供が必要不可欠であります。



登山家は登山をしていればいいというわけではありません。



講演活動登山資金を集めるために全国を渡り歩き、スポンサーを集めなければいけない。



栗城史多さんは”冒険の共有を”をテーマに全国で講演し、



栗城史多さんのファンが組織した実行委員会が主体となっている。


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栗城史多さんは今回こそはと意気込んで登頂を決意したと思われます。



前回の登頂時に指を失い、もはや登山家としてはお終いか?



と思われましたが、そこは夢やロマンを追いかけている男だなと思います。



冒険の共有を”テーマにしているだけあってそこは冒険し続けるあたりは



流石だなと思います。



しかし指を切断する原因となったのはスマートフォンの操作をする為に、



指ぬき手袋をしていたことです。



エベレストはやはり極寒の地(気温は-15℃~-25℃)ですので、指ぬき手袋は自殺行為では?



と思われます。



しかし先ほども書きましたが、



冒険の共有、スポンサー集めに対してはやはり



リアルタイムでの実況をしなければいけなかったのではと思われます。



そこまでしてもやはりエベレストを登頂する為には必要な行為なのでは?



本当のところはどうかはわかりませんが、命あってのエベレルト登頂です。














栗城史多さんの登頂の断念と挑戦とまとめ



指が原因ではありませんでしたが、非常に残念です。



栗城史多さんが一番悔しい思いをしていたのではと思われます。



今回は失敗しましたが、次回はと思っているのでは?



5度の経験がきっと栗城史多さんをより強くしていると思います。


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次は何年後になるかはわかりませんが、冒険をし続ける栗城史多さんは



やはり山に魅せられたからこそ挑戦し続けています。



栗城史多さんが6度目の登頂に成功することを願っています。


















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