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ワタミ社長渡邉美樹さんの名言が凄い! [ワタミ]

ワタミグループを統括しているワタミ株式会社の社長



渡邉美樹さんが現在介護事業売却に追い込まれている。



2期連続の赤字になりワタミグループの再建の一環で



リストラや介護の売却を社長として進めている。



ワタミといえば居酒屋の和民として有名な飲食店のチェーン店。


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そのワタミグループの危機をこの先どう乗り切っていくのか、



社長としての手腕が試されることになっている。












ワタミ社長としての渡邉美樹さんの名言



ワタミ社長の渡邉美樹さんはブラック企業という汚名が



やはり目立ってしまっている。



ワタミ社長として部下である社員に言葉をかけるのは



社長としては当たり前である。



しかしその言葉が正しいかどうかは個人が判断することです。



明治大学時代に明治大学横浜会を率いて数々のイベントを成功



させている。



学生時代から積極性があり、統率力があったと思われます。


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そんな経緯があり、経営者になった渡邉美樹さんが名言として


365日24時間死ぬまで働け



がやはり印象に残っている名言でしょう。



ワタミグループの社長としての渡邉美樹さんは経営者です。



やはり24時間365日経営のことについては考えなくては



日本中にあるグループの存続はありえないですね。



そう考えますと24時間365日死ぬまで働けというのは、



経営者としての名言ではとも思えます。



渡邉美樹さんは



別に言葉の通りにそうしろというのではない



そんな気持ちで働いてほしいということだ



エリアマネージャーや店長、あるいは部長が、



葛藤を通じてこの言葉を語り、社員たちに寄り添ってくれているだろうか



という気持ちが入っていると思われます。



ネットやメディア等で切り取られている部分があったりと



違った意味として捉えられたりとしてしまうかもしれません。



それはやはり渡邉美樹さんにしか本当の意味がわかりません。


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ですので解釈は言葉を見たり、聞いたりした本人の解釈によります。














ブラック企業としての渡邉美樹社長の名言



ワタミは2012年と2013年の2年連続でブラックノミネートされ



2013年にはブラック企業大賞と一般投票賞のダブル受賞。



ワタミには労働組合が存在しないというのがまた凄いことです。


ワタミの従業員は家族であり『労使一体』であるため、



労働組合が存在する必要はない。



と会社説明会の場で語っている。



しかし家族であっても意見や要望はあるはずです。



お父さんや子供が財布の紐を握っているお母さんに対して



お小遣い上げてとお願いした経験はあると思います。



これは家族というコミュニティーが小さいからこそ届く言葉です。



ワタミグループの様な大きいグループになりますと



やはり社長である渡邉美樹さんまで声が届くのか?



と思ってしまいます。



一般の企業ですとやはり労働組合があり、社員の言葉を社長に届ける



ということはします。



そう考えますとやはり家族という括りにするのはいささかおかしいのでは?



と思ってしまいます。



今回紹介しました名言、これは一部です。



まだまだワタミ社長としての名言があります。



これから先ワタミがホワイト企業となりえるのか注目したいです。















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